![]() |
![]() |
![]() |
||
|
||||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 【意 味】 | 人体の働きの全てを担っている「気」の不足のことを言います。 | |||
| 【代表的な症状】 | 疲れやすい。疲れが抜けない。元気がない。気力がない。力が出ない。 多くは食欲不振や大便不調、少し動いただけで息苦しい・動悸がするなど の症状を伴います。 |
|||
| 【治 法】 | 補気(ほき) | |||
| 【意 味】 | 「気」の働きのうち、特に「暖める」働きが低下したものを言います。 | |||
| 【代表的な症状】 | 気虚の症状に加えて、はっきりとした冷えや寒がりの症状を伴います。 | |||
| 【治 法】 | 補陽(ほよう) | |||
| 【意 味】 | 人体に栄養や潤いを運んでいる「血」の不足のことをいいます。 | |||
| 【代表的な症状】 | 顔や爪・舌に血色が少ない。やせている。肌が乾燥しやすい。生理が遅れがち。などの栄養不良の症状が現れます。若い女性には痩せた人が多いため、意外なほど「血虚」の体質の方が多いのです。 | |||
| 【治 法】 | 補血(ほけつ) | |||
| 【意 味】 | 「血虚」よりも栄養不足や潤い不足が進んだ状態を言います。 | |||
| 【代表的な症状】 | 肌や粘膜が極度に乾燥する(ヒリヒリと痛むこともある)。舌や皮膚にひび割れが生じることも多い。 身体の乾燥が進むことで身体に熱を持つようになることも多い。 皮膚や粘膜でこれだけの栄養不足や乾燥が起こっているということは、体内でも同様な状態が起こっているということです。 |
|||
| 【治 法】 | 滋陰(じいん) | |||
| 【意 味】 | 食生活に問題があったり、ストレスが多かったり、感染症などによる炎症があったりするために、熱の産生が多くなっている状態を言う。 | |||
| 【代表的な症状】 | 暑がり。多汗。小便が黄色い。落ち着きがない。せっかち。場合によっては発熱。 たいしたことがないように思えても、長期間に亘って続く微熱は隠れた重い病気がある場合はあるので、必ず病院で検査・診断をして貰ってください。 |
|||
| 【治 法】 | 清熱(せいねつ) | |||
| 【意 味】 | 「気」が滞った状態を言います。 | |||
| 【代表的な症状】 | 「気」は「気体」と考えられているので、滞ると風船がふくらんだような脹った症状が出やすい。ストレス性の胃腸障害などでもよく現れます。 | |||
| 【治 法】 | 行気(ぎょうき) | |||
| 【意 味】 | 余分な水分や油などが溜まった状態。「湿」はベタベタ、「痰」はぬるぬる~ころころとした質感です。 | |||
| 【代表的な症状】 | 肥満。むくみやすい。高脂血症の人が多い。多痰。患部のジュクジュク。 | |||
| 【治 法】 | 袪痰利湿(きょたんりしつ) | |||
| 【意 味】 | 血液が固まって滞った状態。 | |||
| 【代表的な症状】 | 患部・顔・舌・爪などの赤~青紫色。静脈瘤・動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞・狭心症・様々なひどい痛み(生理痛や関節痛など)などに関わっていることも多い。 | |||
| 【治 法】 | 活血化淤(かっけつかお) | |||