集中しすぎは過労に繋がる!

受験勉強は受験や将来に対する不安や、長時間勉強に集中しなければな・らない精神的ストレスなど、大きな負担を伴うものですよね。

受験の時の不調を中医学的に見ると、多くは「気の不調」です。

「気」とは言ってみれば「生体エネルギー」とでもいえる体内物質で、これが体内に十分にあって順調に流れていれば、心身の働きが正常になると考えています。

お困りの方はお気軽にご相談ください。

 

◉ダラダラしてやる気出ない

そもそも勉強することが嫌いで出来ないタイプの多くは、勉強すること自体に大きなストレスが加わってしまいます。気が分散して興味が他のことに流れがちなので、スマホなどの注意を引くものは身の回りに置かないことが重要です。

その上でご本人がご自分としっかり向き合い、「自分のためにやるしかない」と覚悟を決めていただければ、気が集中するので学力を上げることは難しくないはずです。

ただし、ご自分やご家族が「勉強できるはずない」と決めつけていると難しいことが多いようです。ご自分の可能性を信じていただきたいと思わずにいられません。

 

勉強や仕事のし過ぎで疲れてダラダラしてしまうのは「気の不足」ですので、睡眠や栄養を十分に摂った上で、気を補充する漢方薬を用いると速やかに回復することが多いようです。

 

◉やるべきことが多くて、頭がパンパンになってしまう

大抵は集中力が高すぎて、頭に気(血)が上り、そのために頭が働かなくなってしまったものなので、上った気を引き下げる漢方薬を用いるとだいぶ楽になります。

 

◉疲れて焦ると言葉が思うように出てこない

これも頭に気(血)が上って流れなくなっている状況です。

 

 

◉イライラや焦りを感じて、空回りしている

大抵はストレスにより気の流れが悪くなっている状態です。身体を動かして気を流すことがおすすめです。それでもダメなら漢方薬を用いましょう。